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歯科コラム

50代男性「左上の前歯が変色してきた」神経が無い歯に、自然な白さで強度もある「ジルコニア」の被せ物をして周りの歯と色を合わせた症例

2022年12月16日

治療前

治療後

ご相談内容 「全体的な歯の検診と、左上の前歯が少し変色してきたので診てもらいたい」とご来院いただきました。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、左上の前歯2本(中切歯/1番、側切歯/2番)の神経が無く、歯の色が暗くなっていました。
患者様に詳しくお伺いしたところ、「数年前に左上の前歯が虫歯になり神経の治療をした。痛みはないものの、徐々に色が暗くなってきて少し気になりだし、このままで良いのか迷っている」とお話していただきました。
行ったご提案・治療内容 変色している左上前歯2本には、自然な白さで強度もある「ジルコニア」の被せ物をして、周りの歯と色を合わせ見た目を良くする治療ができるとご説明し、患者様に同意していただけました。
近年のジルコニアの被せ物は仕上がりがとてもきれいなので、笑った時などに一番目立つ前歯の治療に適していると考えて選択しました。

できるだけ患者様ご自身の歯に近い色や形にするため、被せ物を作製する歯科技工士と綿密に連携をとりながら被せ物の色調と形態を決めました。

治療期間 約2ヶ月
おおよその費用 220,000円
(ジルコニアクラウン
110,000円×2本)
術後の経過・現在の様子 まるで天然の歯のような自然な形と白さの歯になりました。
患者様には「被せ物が周りの歯と遜色なくて感激した」と仕上がりに非常に満足していただきました。
現在は被せ物のメンテナンスとともにお口全体の健康を保つため、定期的なクリーニングでご来院いただいています。
治療リスク 強い力が加わると、歯の根っこや被せ物が割れる可能性があります。

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